もてない男 特徴

愛しい彼女を振りまかせるまでの「超基礎的」道筋

彼女をゲットするのには、それなりの道筋があります。

 

あなた自身や相手によって状況は千差万別ですが、細かいことを置いておけば、骨組みは大抵同じになるはずです。

 

その骨組みとは

 

女性と知り合う

  • 少しずつ仲良くなる
  • 知り合いから友達へ。友達から友達以上へステップアップ
  • 告白、交際

 

一般的に考えると、こういったものになります。

 

しかしあくまでこれは超基礎的な骨組み。例外があることも頭に留めておいてください。

 

モテる人というのは女性の心を掴むのが上手く、そして早いです。ですから一つ、二つとステップを飛ばすこともありますし、まだ恋人になる前に、肉体的な関係を結んでいる場合もあります。

 

モテる人はそれでもいいでしょう。しかし実際にモテてない、というよりそんな自信はない…なんて人。あなたはそれでいいんです。当たり前のステップをちゃんと踏んでいきましょう。

 

基礎から外れるには、天性の才能だったり、十分な経験値が必要になるのですから。

 

 

焦りすぎは禁物!女性を怯えさせるだけ

 

とにかく積極的にいかなければ!と思っている男性は多いと思います。しかし一気に距離を縮めようとしすぎると、大半の女性は本能的に怯えてしまいます。

 

その男性が素敵か否かではなく、防衛本能が働くのです。そうなってしまえば、後は逃げられるだけです。そうならないように引くことも意識しましょう。

 

ひとつひとつステップを上がって深めた仲であれば、女性もそう警戒はしません。

 

また女性は、男性の好意に理由を求めます。何故好きなのか?何処に惹かれたのか?これを伝えずに好意だけを押し付けても、何が目的なのかと、女性は壁を作るのです。

 

本当に好きであれば、ちゃんと好きなところを伝えましょう。

 

ステップを飛ばさずゆっくり仲良くなると、あなたが何を考えているのか。なぜそうしたのか。そんなことをちゃんと分かってくれるようになりますし、理由さえ分かれば、受け入れてくれることだってあります。

 

結局は急がば回れ。障害なく親密になっていくには、女性があなたに安心感を抱けるように振舞ってあげるべきなのです。

 

女性が心を開くのを待たず、ただ強引に好意を押し付ける男性は、「女性の気持ちを考えていない」と思われて当然です。

 

相手を慮れない人が、相手に好かれないのは、異性でも同性でも変わりませんよね。

 

昨日初めて会ったような女性が、グイグイ迫ってきたら怖くありませんか?

 

いい人か悪い人か、好きか嫌いか、話したいか話したくないか。こんなことも判断できないほど希薄な関係の女性に迫られたとしたら?

 

怖いですし、正直関わりたくないと思いってしまいますよね。

 

あなたが好意を寄せている女性だって、そうなんです。だからはやる気持ちは、一旦押さえてください

 

彼女のペースを見極めて、一つ一つステップアップしていけば、きっと心を開いて親密になれるときは来るはずです。